「入り口」から「資産」まで、すべてをデザインする。
クリニックの集患や採用において、ホームページだけ、パンフレットだけを作る時代は終わりました。数ある競合医院の中から患者様や求職者に選ばれるためには、すべての媒体で一貫した「信頼感」を発信する必要があります。
エイドックは、Webサイト・グラフィック(印刷物)・ショート動画の3本柱を完全に自社でプロデュースできる数少ない医療特化のデザイン事務所です。点と点を線で結び、圧倒的な成果を生み出す「フルパッケージの医療ブランディング」をご提供いたします。
一貫したブランド体験
クリニックの開業やリニューアルにおいて、ロゴマーク、診察券、パンフレット、そしてホームページのすべてに統一感を持たせることは、患者様の安心感に直結します。デザインのトーン&マナーが揃うことで、「細部まで配慮が行き届いた信頼できるクリニック」というブランドが確立されます。
バラバラの業者に発注する手間とコストを省き、エイドックがトータルディレクションを行います。入り口となる看板や紙媒体から、最終的な受け皿となるWebサイトまで、ブレのない強固なブランド体験を創り上げます。
採用の常識を覆す「Web×動画」戦略
深刻な人手不足に悩む医療業界において、文字と写真だけの採用サイトでは求職者の心は動きません。エイドックでは、指導医のリアルな表情や現場の温かみを伝える高品質な動画を制作し、それをターゲットに最適化した採用サイト(Web)へと効果的に組み込みます。
この「Web×動画」の掛け合わせにより、求職者の没入感と信頼度は劇的に向上します。実際に大阪公立大学様の事例では、例年の2倍以上(通年比200%超)となる過去最高の採用人数を達成し、圧倒的な成果を証明しました。
潜在ニーズを刈り取る「季節の特設LP」
患者様は「内科」といった漠然としたキーワードではなく、「2月 花粉症」「7月 熱中症」など、その時期特有のリアルタイムな悩みで検索します。このピンポイントな検索ニーズを確実に取りこぼさないのが、季節ごとの集患特設ページ(LP)です。
特定の症状に先回りした特設ページを制作し、院内に設置するパンフレットやポスター等の紙媒体とも連動させます。潜在的な患者様の不安を払拭し、確実なWeb予約(来院)へと導くことで、年間を通じた安定した集患を実現します。
究極のクロスメディア
デジタルが主流の時代だからこそ、待合室のポスターや手渡しのパンフレットといった「アナログ媒体」の価値が再認識されています。エイドックでは、洗練された学内(院内)ポスターに動画へのQRコードを仕掛けるなど、紙とWeb・動画をシームレスに繋ぐ導線を構築します。
実際にポスターから動画へ誘導する仕掛けにより、説明会が即満席になるという異例の反響を記録しました。各媒体の特性を熟知したプロフェッショナルとして、相乗効果を最大化する究極のクロスメディア戦略をご提案します。
医療ブランディングの最適解
「Web会社」「印刷会社」「動画制作会社」…それぞれに打ち合わせを行い、別々のコンセプトで制作を進めるのは、院長先生にとって多大な時間とストレスがかかります。
エイドックなら、すべてのクリエイティブを「完全丸投げ」でお任せいただけます。医療現場のリアルな体温を深く理解した専任チームが、御院の魅力を最大限に引き出し、集患・採用の課題を根本から解決する「最強のフルパッケージ」をご提供いたします。
医師の採用課題を解決した医療ブランディング事例
Web・映像・紙媒体を完全に連動させるクロスメディア戦略により、大学病院の医局採用(リクルート)でも過去最高の応募数を記録しました。クリニックの新規開業から病院のサイト全面リニューアルまで、競合医院に打ち勝つ「最強の最適解」をご覧ください。
スタッフ紹介ページの最適化
医学生が重視する「習得できる技術」や「誰に学ぶか」を伝えるため、全指導医の個別紹介ページを制作しました。自然な表情を引き出す撮影と、教育方針を深掘りしたコンテンツ設計を実施。結果としてアクセス解析で最も閲覧されるページとなり、過去最高の採用人数達成へと大きく貢献しました。
データが語る採用の真実。「何を学ぶか」の次に重視される「誰に学ぶか」
サイトのアクセス解析から、現代の若手医師(専攻医)が重視しているポイントが浮き彫りになりました。それは、最先端の技術や「何を学ぶか」というカリキュラムの次に、「どんな先生たちと一緒に働き、誰から直接学ぶことができるのか」という”人”への強い関心です。「指導医の個別紹介ページ」や「インタビュー動画」がサイト内で高い閲覧数を記録したことが、その何よりの証拠です。エイドックではこのデータに基づき、文字情報だけでは伝わらない「医局の温かみ」や「指導医のリアルな人柄」を可視化するデザイン設計を行い、求職者の心を確実に動かします。
大学名に頼らない「外科医特化」の募集特設サイト設計
医局の公式サイトから独立させ、新規ドメインにて「都内の医局・外科医の募集」にターゲットを絞り込んだ特設採用サイトを制作しました。大学名という看板に依存するのではなく、求職者のニーズに直結するコンテンツと内部SEO対策を緻密に構築。これにより、サイト公開から驚異の1ヶ月で狙ったキーワードでの検索上位表示を実現しました。ターゲットの心を的確に掴み、効率的な集患・採用に繋げる医療ブランディングの形です。
独自コンテンツとSEO
医学生が最も重視する「誰に学ぶか」というニーズに応えるため、全指導医の個別紹介ページを制作。規定の厳しい大学公式サイトから独立させたことで、自由かつターゲット目線のUI/UX設計が可能になりました。自然な表情を引き出し教育方針を深掘りしたコンテンツは、サイト内で最も閲覧されるページとなり、サイト全体のSEO評価を劇的に底上げしています。
大学の看板に依存しない「独立ドメインでの新規立ち上げ」という新常識
採用活動を最速で成功させる鍵は、大学全体のブランド力に寄りかかることではなく、「医局そのもののファン」を作ることです。そのためには、既存サイトの改修(リニューアル)でお茶を濁すのではなく、あえて「完全独立した新規サイトを立ち上げる」戦略が最大の効果を発揮します。検索エンジン(Google)から「専門性が高い」と評価されやすい特化型サイトは、公開直後から驚異的なスピードで上位表示を実現します。今後、自力で強力な採用力・集患力を持ちたいと考える多くの医療機関が、この「独立型サイトの新規構築」にシフトしていくはずです。既存のルールに縛られず、最短で結果を出す最適解がここにあります。
医療系YouTubeショート動画
現代のクリニック集客において、スマートフォンの全画面で再生される縦型ショート動画は、無数に増え続ける競合の中で圧倒的な差をつけるための「唯一の最適解」です。エイドックが提供するYouTubeショート動画プロジェクト「60秒カラダメンテ」や、大阪公立大学様・日本大学医学部様などで導入されている「大学病院のショート動画」戦略は、医師の専門的な知見を発信し、大きな成果を上げています。
ショート動画は一過性で消費されるSNSとは異なり、Google検索と連動して24時間365日働き続ける「優秀な営業マン(資産)」になります。実際の大学病院の実証データでも、現場のリアルな声や医師の考えを伝える専門的な動画は、トレンドに関係なく年間を通じて安定して再生され続けることが証明されています。作った分だけ動画が御院の「財産」として蓄積され、永続的な集客マシーンとなるのです。
長尺動画の制作に毎月何十万円もかけ、診療の合間に何時間も台本を考えるような「間違った努力」はもう必要ありません。企画から台本作成、撮影、編集まで、面倒な作業はすべて医療動画制作のプロである当社に【完全丸投げ】でお任せいただけます。先生の負担は数ヶ月に1回、わずか数時間の撮影のみです。低コストでありながら、無理なく継続でき、長尺動画を圧倒する再生数と集客資産を生み出します。
年間 視聴回数:32,967回
医療系の専門的な動画(医師の考え、現場のリアルな声など)は、一度制作してしまえば、トレンドに関係なく年間を通じて安定してユーザーに見
られ続けるということです。例えば「ドラマのような教授の回診で大名行列ってあるん…」といった動画は、年間で4,318回も再生されています。
月間 視聴回数:3,060回
このデータが示す事実はショート動画は作れば作るほど御院の「財産」として蓄積され、 永続的な集客マシーンとなります。
このデータが示す事実は
医療系の専門的な動画(医師の考え、現場のリアルな声など)は、一度制作してしまえば、トレンドに関係なく年間を通じて安定してユーザーに見られ続けるということです。例えば「ドラマのような教授の回診で大名行列ってあるん…」といった動画は、年間で4,318回も再生されています。ショート動画は作れば作るほど御院の「財産」として蓄積され、 永続的な集客マシーンとなります。
FAQ
Q1. 一般のWeb制作会社と、医療専門の御社では何が違うのでしょうか?
一般的な制作会社では、見栄えの良いデザインは作れても、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに抵触するリスクを見落としがちです。当社は医療専門のマーケティング知見を活かし、法的リスクを完全に回避しながらも、患者様が「このクリニックに行きたい」と安心できる、集客力の高いホームページを構築します。
Q2. クリニックの集客(SEO・MEO対策)に強いホームページを作ることは可能ですか?
医療機関の検索は「地域名+診療科目(例:新宿 内科)」が基本です。当社では、最新のSEOアルゴリズムに最適化された内部構造でサイトを構築するだけでなく、Googleマップでの上位表示を狙うMEO対策も視野に入れた設計を行います。開業前から地域の患者様に認知されるWeb戦略をご提案します。
Q3. 医療用語が難しく、原稿を用意できるか不安です。文章の作成もお願いできますか?
医療系サイトにおいて、検索順位を上げるためには「誰が発信しているか(専門性と権威性)」が極めて重要です。先生へのヒアリングをもとに、専門的な医療情報を一般の患者様にも分かりやすい言葉に翻訳し、SEO効果の高いテキストとして当社で落とし込みます。
Q4. 開業(またはリニューアル)まで時間がありません。短期間での納品は可能ですか?
他社で「数ヶ月かかる」と言われた案件でも、一度ご相談ください。当社は医療系Web制作に特化しているため、事前の構成段階から無駄がなく、クオリティを一切妥協することなく爆速で形にすることが可能です。急ぎのランディングページ(LP)制作などもお任せください。
Q5. ホームページ公開後の運用や、新しい治療メニューの追加作業も依頼できますか?
検索順位を維持・向上させるには、継続的な情報発信とメンテナンスが不可欠です。「新しい自費診療のLPを追加したい」「院内風景の写真を差し替えたい」といったご要望にも、当社ならではのスピード感で即座に対応し、先生のクリニックの継続的な成長をWeb面から強力にバックアップします。
Q6. 新規開業に向けて、クリニックのロゴデザインやブランディングもお願いできますか?
クリニックの顔となるロゴは、患者様に安心感と信頼を与える最も重要な要素の一つです。先生の診療方針や地域の特性を丁寧にヒアリングし、普遍的で親しみやすいロゴをご提案します。また、ロゴの作成にとどまらず、診察券や薬袋、看板に至るまで、統一された世界観でブランド価値を高めます。
Q7. ホームページに載せる「院内紹介」や「医師インタビュー」の動画制作は可能ですか?
初めて受診する患者様の「どんな先生だろう?」「院内は清潔かな?」という不安を払拭するには、動画が最も効果的です。企画・構成から撮影、編集まで当社でワンストップで対応いたします。先生の優しいお人柄やスタッフの雰囲気を引き出し、来院への心理的ハードルを大きく下げる動画をスピーディーに納品いたします。
Q8. パンフレットやチラシ、名刺などの「紙媒体」もまとめて依頼できますか?
Webサイトのデザインに合わせて、クリニックのパンフレット、内覧会用のポスティングチラシ、名刺などを一括で制作可能です。複数の業者に頼む必要がなく窓口を当社に一本化できるため、お忙しい先生のお手間を大幅に削減できます。デザインのブレがない、一貫性のある強力な集客ツールをご提供します。
Q9. ホームページやパンフレットに使用する、プロによる写真撮影も手配できますか?
ホームページの反応率(予約への転換率)は、写真のクオリティで大きく左右されます。最新の医療機器の的確な見せ方や、スタッフの皆様の自然な笑顔を引き出す撮影技術で、サイトの信頼性を極限まで高めます。当社のディレクターが立ち会い、Webデザインに最適化された構図で撮影を進行します。
Q10. ホームページ公開後、すぐに新患を獲得したいのですが、Web広告の運用も頼めますか?
SEO対策は検索上位に上がるまで一定の期間が必要ですが、Web広告を組み合わせることで、公開初日から「地域名+診療科目」で検索している見込み患者様に直接アプローチが可能です。医療広告ガイドラインを熟知した当社が、無駄な広告費を抑え、費用対効果を最大化する広告運用をサポートいたします。